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【巨人】陽岱鋼、移籍初安打は2点タイムリー!「やっとチームに貢献できました」

6/6(火) 18:57配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 西武―巨人(6日・メットライフドーム)

 10連敗中の巨人は3回1死二、三塁のチャンスを作ると、陽岱鋼が西武・野上から中前に2点適時打を放ち先制した。

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 陽の移籍初安打が、先取点をもぎ取る適時打となった。この回、先頭の石川とクルーズの連打で無死一、二塁。小林が初球できっちり犠打を決めた。そしてFA戦士が、やや真ん中に入った直球を鮮やかにはじき返した。あいさつ代わりの一打に、巨人ベンチも大盛り上がり。陽は「やっとチームに貢献できました」と笑顔で一言。「石川とクルーズがヒットで出て、誠司(小林)が1球でバントを決めてくれたので、リズム良く打席に入ることができました」とコメントしていた。

 オフに日本ハムからFAで加入した陽は、下半身のコンディション不良のため開幕からファームでの調整が続き、この日初めて1軍登録された。初回の第1打席は見逃し三振に倒れていた。

最終更新:6/6(火) 20:55
スポーツ報知

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