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MF倉田「ボールを持ってスピードアップしていくプレーを」シリア戦に意欲

6/6(火) 21:20配信

スポーツ報知

 サッカー日本代表は7日、東京スタジアムで親善試合・シリア戦に臨む。6日は試合会場で公式練習に臨んだ。

 3月に続いて招集されたG大阪のMF倉田秋(28)は「試合に出たら、自分らしいプレーで勝利に貢献したい。運動量を多くして、ボールを持ってスピードアップしていくプレーをしたい」と意気込んだ。ハリルホジッチ監督(65)からは、この合宿で「止まってプレーするな。代表ではもっとスピードアップして、ハイレベルなプレーが求められる」と指摘されたという。

 昨年11月以来の招集となったG大阪のGK東口順昭(31)は「毎回、絶対試合に出たいとアピールの気持ちでやっている。ハイボールからの処理はどんどん見せたい。そこが自分の一番強いところ」と出番を待ち望んでいた。

最終更新:6/6(火) 21:26
スポーツ報知