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【MLB】カブス4連勝、監督はブルペン危機救ったロングリリーフ左腕を称賛

6/6(火) 14:37配信

ISM

 シカゴ・カブスは現地5日、地元でマイアミ・マーリンズと対戦。試合前半の2本塁打で得たリードを投手陣が守り抜き、3対1で連勝を4に伸ばした。なおマーリンズのイチロー外野手は8回に代打で出場し、レフト前ヒットを放っている。

 カブスは初回にクリス・ブライアント三塁手の13号2ランで先制。4回にはアルバート・アルモラ外野手も3号ソロで加点した。先発エディ・バトラー投手は6回途中まで投げて3安打、1四球、4奪三振、1失点で3勝目(1敗)。後を継いだ2番手マイク・モンゴメリー投手が試合を締め、今季2セーブ目を挙げた。

 カブスは現在、クローザーのウェード・デービス投手が妻の出産のためチームを離脱中。上原浩治投手も前日まで2連投とブルペンが厳しい状況だった。3回1/3を3安打、無四球、3奪三振で零封したモンゴメリーについて、ジョー・マッドン監督は「右打者相手には本当にいいピッチングをする。最大の問題は与四球なんだ。でも今日は一人も歩かせなかった。それが好投の要因だね」と評していた。(STATS-AP)

最終更新:6/6(火) 14:37
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