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【MLB】ヤンキースとRソックスのライバル関係は新たな時代に突入か?

6/6(火) 15:36配信

ISM

 ボストン・レッドソックスは現地8日から、敵地では今季初めてとなるニューヨーク・ヤンキースとの3連戦を行う。5日時点で首位に立つヤンキースと、2位につけるレッドソックの首位攻防戦に注目が集まっている。

 これは、レッドソックスの地元紙『ボストン・グローブ』(電子版)が5日に報じたもの。長年のライバル関係にあるレッドソックスとヤンキースだが、両チームともにプレーオフに進出したのは2009年が最後。また、同サイトによると、首位争いも2011年以来となるため、ライバル関係はリセットが必要だとしている。

 レッドソックスは24歳のムーキー・ベッツ外野手、24歳のザンダー・ボガーツ遊撃手、27歳のジャッキー・ブラッドリー外野手、22歳のアンドルー・ベニンテンディ外野手といった若手選手がスタメンに名を連ねている。

 一方で今季のヤンキースも、25歳のアーロン・ジャッジ外野手がメジャー最多の18本塁打と大ブレイクし、23歳のルイス・セベリーノ、24歳のジョーダン・モンゴメリーの両投手が先発ローテーションに定着。昨季53試合で20本塁打を記録したゲーリー・サンチェス捕手も含め、レッドソックス以上に若い選手の活躍が目立っている。

 同サイトは、若手選手の台頭により、両チームの関係が新たな時代に突入する可能性を指摘。例として、ベッツとジャッジの関係がかつてのノマー・ガルシアパーラ氏とデレク・ジーター氏や、古くはテッド・ウィリアムズ氏とジョー・ディマジオ氏といった名選手たちのライバル関係に発展するかもしれないと、同サイトは伝えている。

最終更新:6/6(火) 15:36
ISM

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