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【日本ハム】佑、29歳最初の登板で3年ぶり2勝目へ…7日広島戦に先発

6/7(水) 6:33配信

スポーツ報知

 日本ハムの斎藤佑樹投手が6日、29歳の誕生日を迎え、先発する7日の広島戦(札幌D)に向けて意欲を示した。前回登板の5月31日のDeNA戦(札幌D)では6回途中1失点と好投し、623日ぶりの勝利をマーク。29歳最初の登板で14年以来となる2勝目を目指す。

 相手がどこであろうと、投球スタイルを貫く。この日29歳の誕生日を迎えた斎藤は、今季3度目の先発登板に向けて思いを口にした。チームにとっては昨年の日本シリーズの再戦となるが、右腕は「相手というより、自分自身がちゃんとした投球ができるように準備するだけ」と、セ・リーグ首位(5日現在)の相手との対戦にも、平常心で臨むことを誓った。

 それだけの自信を手にした。前回登板ではツーシーム、カットボールを軸に、相手打線を5回まで4安打無失点。6回先頭に二塁打を浴びた所で降板したが、623日ぶりの勝利を挙げ、結果を残した。それだけに「やっぱり自信になりますし、気持ちは多少楽にいけるかな」と前を向いた。

 この日はブルペンで約30球を投げ、最終調整。6連戦の2戦目の登板ということもあり、「中継ぎの負担を考えると、1イニングでも多く投げることが大事になる。先を考えると難しいけど、1回1回やっていく中で、一つでも長いイニングを投げられるように」と意欲を示した。広島とは24歳の誕生日だった12年6月6日に先発し、8回1失点でバースデー勝利をマークして以来の対戦。その再現を果たし、3年ぶりの2勝目を狙う。

最終更新:6/7(水) 6:35
スポーツ報知

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