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藤田菜七子、スウェーデンで3着も「いい経験になりました」

6/7(水) 6:05配信

スポーツ報知

 藤田菜七子騎手(19)=美浦・根本厩舎=は6日、スウェーデン・ストックホルムのガーデット競馬場で行われた「ファティマ・ビント・ムバラク妃殿下主催レディースワールドチャンピオンシップ」第8戦(芝2750メートル、7頭立て)で、アリババデルソルに騎乗して3着に終わった。

 海外での騎乗は昨年の同シリーズのファイナル(アブダビ)、今年1月に武豊とともに参加した「マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ」に続いて3度目(5走目)だったが、海外初勝利はお預けとなった。

 同シリーズは世界各国の女性騎手が招待され、世界各地で年間13戦を行い、今年は11月12日にアラブ首長国連邦のアブダビでファイナルを行う。今回は藤田のほか、デンマーク、フランス、ドイツ、ポーランド、イギリス、地元スウェーデンのプロ騎手7人が参加。1着はドイツのステファニー・ホーファー騎手が騎乗したフーラだった。

 藤田菜七子騎手「また、こうした機会に呼んでいただいて光栄に思います。普段は公園の仮設コースということで、独特で、また個性も強いコースでした。騎乗させていただいた馬もとてもいい馬で、レースも思ったように乗ることができました。結果は3着で悔しかったですが、今回もとてもいい経験になりました。これをまた今後に生かしたいです」

最終更新:6/7(水) 6:10
スポーツ報知

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