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プロボクサー・後藤あゆみ「痛いのが苦手」

6/6(火) 19:31配信

オリコン

 さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、意識・無意識に関わらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ、掘り下げて行く関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』(毎週火曜 後11:00~11:30)。6日放送分では、プロボクサーの後藤あゆみ(29)が登場する。

【写真】スタジオキャストの青木崇高、YOU、本谷有希子、若林正恭

 東洋太平洋女子スーパーバンタム級の王者でありながら、かつてはモデルをしていたこともある、異色の美人ボクサー。174センチの長身で、高校時代はバスケットボールでインターハイにも出場。大学卒業後はOLをしながらモデルの仕事を始め、ミス府中にも選ばれた。そんな彼女が、会社の交流会で偶然誘われたのが、ボクシングの世界に入るきっかけだったとは、人生何が起きるかわからない。

 2015年11月にプロデビューすると、長いリーチを生かして6連勝。所属ジムの会長は「世界タイトルも狙える」と期待をかけている。それでも週5日は不動産関連の会社でOLとして働き続けている。ボクシングだけでは食べていけないからというが、ボクサーとしての収入はどの程度なのか。

 カメラは食生活や普段のファッションなどもクローズアップしていく。ある日、ジムの同僚が出場する試合に応援に出かけた後藤は、リングから遠く離れたホールの壁際で、手で目を覆いながら試合を観戦していた。実は、「痛いのが人一倍苦手」だという。後藤は3週間後に香港での試合を控え、体重を7キロ落とす必要があった。練習中は、水を口に含んでも、うがいだけという厳しい減量が続く。経済的に生活は楽ではないし、肉体的にも厳しい。それなのになぜボクシングを続けるのか? 試合の行方とともに、彼女がリングで闘う理由を追う。そして、そんな彼女の「セブンルール」とは?

最終更新:6/6(火) 19:31
オリコン

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