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あづま、来年度改修着工 東京五輪野球ソフト会場

6/6(火) 10:00配信

福島民報

 福島県は平成29年度、2020年東京五輪の野球・ソフトボール競技開催に向け県営あづま球場(福島市)の改修設計を実施する。グラウンドの排水設備やロッカールームの更新、トイレやシャワールームの改修に向け基本設計と実施設計を行い、30年度に着工する。
 内堀雅雄知事が5日、記者会見で示した。設計費用は3千万円を予定している。世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が求めている内野の芝生化については、大会組織委員会と協議を進めている段階のため、関係する費用は予算に含まれていない。
 東京都と大会組織委員会は大会期間中に使用する電源装置など仮設施設以外の整備について地元負担とする考えを示しており、県はあづま球場の恒久的な設備の改修を検討してきた。

福島民報社

最終更新:6/6(火) 10:21
福島民報

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