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地域盛り上げる企画づくり解説 桜の聖母短大で授業

6/6(火) 10:52配信

福島民報

 桜の聖母短大キャリア教養学科の1年生を対象にした「地域形成論」の授業は5日、福島市の学内で行われ、福島民報社広告局の渡辺一志企画推進部長が地域を元気にする企画づくりについて講義した。
 桜の聖母短大と福島民報社が結んだ連携協力協定に基づく取り組み。渡辺部長は学生65人に対し、地域を知り、課題を把握することが広告やイベントなどの企画立案につながると説明した。福島民報社が手掛ける59市町村応援プロジェクト、スマイルとうほくプロジェクトなどの実例を示し、「タイミングと距離感を重視して相手に寄り添うことが大切」とアドバイスした。
 中村優花さん(19)は「地域を盛り上げる行動力に感銘を受けた。地元の活性化を目指す活動の参考にしたい」と感想を述べた。
 福島民報社による授業は12日にも行われる。

福島民報社

最終更新:6/6(火) 11:17
福島民報