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DSD 11.2MHz対応、プレイバックのUSBインターフェイス40万円

6/6(火) 12:20配信

Stereo Sound ONLINE

SACDプレーヤー「5シリーズ」と組合せて、PCからDSD11.2MHzを再生可能に

 ナスペックから、同社取扱いブランドPLAYBACK DESIGS(プレイバック・デザインズ)の高級SACDプレーヤーMPS-5などと組合せるUSBデジタルインターフェイス「USB-XIII」が、6月5日より発売された。価格は40万円(税別)。

 USB-XIIIは、同社SACDプレーヤー、D/Aコンバーターの機能を拡張させるインターフェイスボックスの第3世代の製品。対応機種と本機を組み合わせることで、本機を通じてPCMは384kHz/24bit、DSDは11.2MHz(ASIO再生のみ)までのハイレゾ音源を、パソコン(Windows&Mac)から再生できる。

 デジタル信号の処理を行なう回路=PDFASはオリジナルの最新版が搭載され、ジッターもより抑制されているという。

 同社の「5シリーズ」および「3シリーズ」と接続する場合、相手機器側のソフトウェアのバージョンアップが必須だ。

 また、USB-XIIIでは、他社USB DACと組合せることも可能となったほか、5シリーズや3シリーズで再生し、本機を経由した信号をWindows PC(ソフトは、Sonoma Recorder Softwareなど)で録音することもできる。

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最終更新:6/6(火) 12:20
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