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安全性と速さを競う 若手消防士が救助技術を披露/富山

6/6(火) 13:21配信

チューリップテレビ

 消防士にとって必要となる人命救助の技術を競う大会が富山市で開かれ、若手消防士たちが日頃の訓練の成果を披露しました。
 この大会は、救助技術と体力の向上のため県などが毎年開いていて、今年は県内各地の消防本部と消防署から若手消防士286人が出場しました。

 競技は、個人と団体のあわせて7種目で行われ、いずれも安全性と速さが審査されます。
 このうち、団体種目の「引揚救助」は、転落事故などの現場を想定した種目です。
 消防士たちは、5人一組になり、重さおよそ15キロの空気呼吸器を背負って高さ7メートルの壁を降り、下にいる要救助者の意識を確認した上で、搬送にあたりました。
 この大会の上位入賞者は、8月に行われる全国大会に出場します。

チューリップテレビ

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