ここから本文です

芦野が土肥を下しWRESTLE-1王座V3に成功

6/6(火) 23:32配信

スポーツナビ

 6日の「WRESTLE-1 TOUR 2017 OUTBREAK」東京・後楽園ホール大会では、3大タイトルマッチなどが行われ、798人を動員した。メインイベントのWRESTLE-1チャンピオンシップ王座戦では、王者・芦野祥太郎が土肥孝司を退けV3を達成。9.2神奈川・横浜文化体育館大会では、王者として今年の「WRESTLE-1 GP 2017」優勝者を迎え撃つことになった。

 芦野はこれまで、河野真幸、近藤修司、征矢学というベテラン世代を次々と撃破。今回は同じ27歳の土肥を迎え撃つと、序盤から足攻めで自分のペースに持ち込んでいく。土肥もセコンドの力強い応援を受け、変形羽根折り固め、セントーンを繰り出し、15分過ぎにはコスチュームのショルダーをはずしてパワーボムで勝負に出るも、カウントは2。芦野は土肥の張り手連打にもひるむことなく、怒とうのジャーマンスープレックス4連発から投げっぱなしでマットに叩きつけ、アンクルロックでギブアップさせた。

 試合後、7.12後楽園でワンナイトトーナメント方式で行われる「WRESTLE-1 GP 2017」の出場者たちが現れ、芦野包囲網を敷くも、芦野は「オレに負けたヤツばっか。挑戦したければトーナメントで勝ってこい」と見下すと、「オレとWRESTLE-1の新しい風景、期待しておいてください」と、長期政権を誓った。

最終更新:6/6(火) 23:32
スポーツナビ