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小型機墜落事故 遺族 悲痛な胸の内語る/富山

6/6(火) 13:24配信

チューリップテレビ

 今月3日に北アルプスで起きた小型機の墜落事故で、5日夜、遺族が悲痛な胸の内を語りました。

 「飛行機にはさまれて動けない状態だと声から察するに非常に苦しい声でした」(河西均さん)

 事故の犠牲になった河西勝基さんは、事故の直後、航空会社と警察に携帯電話で通報し、自宅にも電話をかけ父親の均さんと会話を交わしました。

 「親父、絶対生きて帰るからといってくれたんです。でも、叶わなかったそれが悔しいですけど息子なりに使命感に燃えてそういう行動をとってくれたんだと」(河西均さん)

 事故を受けて国の運輸安全委員会は5日、現場を上空から視察。
 6日は長野県の松本空港で関係者から聞き取りをするなど、事故の原因究明を進めています。

チューリップテレビ