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九州地方が梅雨入り 7日(水)は東日本でも雨に

6/6(火) 11:01配信

ウェザーマップ

 きょう6日午前、九州南部と九州北部(山口県含む)が梅雨入りしたと見られると、各気象台が発表した。九州南部は平年より6日遅く、九州北部は平年より1日遅い梅雨入りとなった。
  
 梅雨前線の影響で、九州地方は雲が広がり一部で弱い雨が降っている。午後はさらに雨の範囲が広がり、この先1週間もくもりや雨の天気が多いと予想されるため、梅雨入りの発表となった。

■7日は西日本太平洋側で激しい雨も

 まだ梅雨入りが発表されていない地域でも、あす7日(水)にかけて天気が崩れる予想だ。7日は湿った空気が流れ込みやすい西日本の太平洋側を中心に雨が強く降り、九州では非常に激しく降るおそれもある。なお、四国の梅雨入りの平年は6月5日ごろ、中国と近畿は6月7日ごろ、東海と関東甲信は6月8日ごろとなっている。

最終更新:6/6(火) 11:01
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