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UCL決勝で敗れたユーヴェについて語るヴェッラッティ「彼らの手助けをしたい」

6/6(火) 8:12配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「ブッフォンらを誇りに思う」

パリ・サンジェルマンに所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが、チャンピオンズリーグ(UCL)決勝で敗れた同胞へ励ましの言葉を送っている。

イタリア代表メンバーを多く抱えているユヴェントスは3日、悲願の欧州制覇を成し遂げるために王者レアル・マドリードとUCL決勝で相見えた。しかし、クリスティアーノ・ロナウドの2ゴールなどでレアルに4点を奪われ、1-4の敗戦。ユヴェントスは2年前のバルセロナ戦に続き、またしても決勝で辛酸を嘗めさせられる結果となっていた。

そんな中、伊『Rai』のインタビューに応じたヴェッラッティが「代表のみんなと一緒に決勝を見たよ」とコメントし、ユヴェントスメンバーについて次のように語った。伊『TUTTOSPORT』など複数メディアが伝えている。

「ブッフォンや彼のチームメイトを誇りに思う必要があるよ。彼らは大きな失望により、困難な状況にいるかもしれない。だけど、彼らは偉大なプロフェッショナルで、(試合に負けても)顔を上げていたからね。だからこそ、僕らイタリア代表のメンバーは彼らを手助けしたいと思っているよ」

さらに、ヴェッラッティはロシアW杯欧州予選についても次のように述べた。

「フランスのリーグ戦は8月4日に開幕する。本当にラッキーだったよ。だから、9月初旬のスペイン戦は、しっかりとした準備が僕はできるんじゃないかな。いや、チームメイトのみんなにも、そうなってもらいたいね」

7日に国際親善試合でウルグアイ代表と、11日に欧州予選でリヒテンシュタイン代表と対戦するイタリア代表。ここから新たに加わるユヴェントスの代表メンバーらとともに、まずはこの試合でしっかり勝利を掴みたいところだ。

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