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新幹線の速さ活用、新鮮野菜5方面から直送 「朝採れ新幹線マルシェ」開催 JR東日本

6/6(火) 11:10配信

乗りものニュース

新幹線で、みずみずしい状態のまま

 JR東日本が2017年6月5日(月)、新幹線を使って各地域の朝採れ野菜や果物を輸送、東京駅で販売する「朝採れ新幹線マルシェ」を実施すると発表しました。

「水分が必要な食材を、新幹線でみずみずしい状態のまま運びます」(JR東日本 事業創造本部 松崎哲士郎副本部長)※「崎」は異体字

 旬の朝採れ食材を5方面から集めて販売するもので、内容は以下の通りです(収穫状況によって異なる場合もあり)。

「つばさ」:サクランボ(山形県)
「なすの」:キュウリなどの野菜(福島県)、
「なすの」:ナスなどの野菜(栃木県)
「とき」:枝豆(新潟県)
「あさま」:ブルーベリー(長野県)

「朝採れ新幹線マルシェ」は東京駅丸の内地下「動輪の広場」前で、2017年7月6日(木)と7日(金)の13時から20時まで開催。到着次第順次販売で、無くなり次第、終了です。

恵 知仁(鉄道ライター)