ここから本文です

JVCの業務用4K D-ILAプロジェクター発売。4K/120p入力に対応

6/6(火) 19:06配信

Stereo Sound ONLINE

レンズは短焦点とズームの2種類が選べる

 JVCケンウッドが、JVCブランドの業務用4Kプロジェクター「DLA-VS4500」の受注を6月上旬に開始する(受注生産)。納期はおよそ3ヵ月となる。レンズは別売り。価格はオープンで、組合せるレンズなどの仕様で異なる。

 DLA-VS4500は、JVCブランドで展開している家庭用の4K D-ILAプロジェクターDLA-Z1をベースにした業務用モデル。搭載するデバイス=0.69型D-ILA、光源=レーザーダイオード、あるいはスペック=明るさ3000ルーメンなどは共通となる。

 相違点としては、業容用途では必須の、光源の明るさを一定に保つ「輝度一定モード」の搭載、縦位置表示モード(ポートレート)への対応、複数のプロジェクターの画面をつなぎ合わせるマルチプロジェクション機能の搭載、4K/120p(SDR映像のみ)の映像入力の対応などが挙げられる。

 入力端子にHDMIはなく、DisplayPortが4系統となる。なお、3D表示には非対応。

 レンズは短焦点(GL-MZ4009SZ)とズーム(GL-MZ4014SZ)の2種類から選べ、前者は1.38倍(投写距離1.2~9m)、後者は2倍(投写距離1.7~17.5m)のスペックを持つ。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:6/6(火) 19:06
Stereo Sound ONLINE