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2015年覇者ワウリンカがモンフィスを下して準々決勝進出 [全仏テニス]

6/6(火) 1:43配信

THE TENNIS DAILY

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の男子シングルス4回戦で、第3シードのスタン・ワウリンカ(スイス)が第15シードのガエル・モンフィス(フランス)を7-5 7-6(7) 6-2で破り、ベスト8に進出した。試合時間は2時間43分。

アンダーソンの途中棄権でチリッチが初のベスト8進出 [全仏オープン]

 この結果でワウリンカは、モンフィスとの対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。前回の対戦は2011年の全豪オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の3回戦で、ワウリンカが7-6(4) 6-2 6-3で勝っていた。

 全仏オープンに13年連続出場となるワウリンカは、2015年の決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)を倒して2度目のグランドスラム制覇を達成。昨年は準決勝で、アンディ・マレー(イギリス)に4-6 2-6 6-4 2-6で敗れていた。前週のジュネーブ(ATP250/クレーコート)では決勝でミーシャ・ズベレフ(ドイツ)を下し、地元スイスで大会連覇を達成していた。

 ワウリンカは準々決勝で、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦する。チリッチは、4回戦で対戦したケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第2セット途中で棄権したため勝ち上がっている。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 05: Stan Wawrinka of Suitzerland waves to the crowd following his retirement due to injury during the men's singles fourth round match against Gael Monfils of France on day nine of the 2017 French Open at Roland Garros on June 5, 2017 in Paris, France. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

最終更新:6/7(水) 19:34
THE TENNIS DAILY