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ワウリンカ 全仏OP3年連続8強、腰の治療受けるもモンフィスに快勝<男子テニス>

6/6(火) 1:16配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は5日、男子シングルス4回戦が行われ、第3シードのS・ワウリンカ(スイス)が第15シードのG・モンフィス(フランス)を7-5, 7-6 (9-7), 6-2のストレートで下し、3年連続のベスト8進出を果たした。

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この日、第1セットを先取したワウリンカは、第2セットの第7ゲーム終了時にメディカルタイムアウトをとって腰の治療を受けたが、タイブレークを制して2セットを連取。試合の主導権を握ったワウリンカが粘るモンフィスを振り切り、2時間43分で勝利した。

準々決勝では、第7シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦する。チリッチは、世界ランク56位のK・アンダーソン(南アフリカ)の途中棄権により8強進出を決めている。

今大会で2年ぶりの優勝を狙うワウリンカは初戦で予選勝者のJ・コバリク(スロバキア)、2回戦でA・ドルゴポロフ(ウクライナ)、3回戦で第28シードのF・フォニーニ(イタリア)をいずれもストレートで破って4回戦に駒を進めていた。

一方、敗れたモンフィスは、2年ぶり5度目のベスト8進出とはならなかった。

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最終更新:6/6(火) 1:16
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