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テクニカからSound Realityシリーズ初のBluetoothイヤホン登場!

6/6(火) 19:07配信

Stereo Sound ONLINE

新開発のドライバーを搭載し、原音、高解像度、高レスポンスを目指した

 オーディオテクニカから、Bluetooth対応のイヤホン「ATH-CKR75BT」、「ATH-CKR55BT」、「ATH-CKR35BT」の3モデルが6月23日より発売される。価格はオープンで、それぞれの想定市場価格はATH-CKR75BTが1万5000円前後、ATH-CKR55BTは1万円前後、ATH-CKR35BTは6000円前後となる。

 3モデルとも、同社が掲げる「原音再生」、「高解像度」、「高レスポンス」の再生をコンセプトとしたSound Reality Seriesの製品で、同シリーズ初のBluetooth対応モデルとなる。

 ATH-CKR75BTは、新開発11.8mm径のドライバーを搭載した製品で、応答性のよさと微細な音の再生に注力した本ラインナップのトップモデル。再生周波数帯域は5Hz~40kHzを誇る。

 対応コーデックはAACとaptX。バッテリー駆動時間は約7時間。左右がショートケーブルでつながったタイプで、コードの中央(ちょうど襟元にくる部分)にバッテリーを内蔵しており、専用クリップで襟元に固定できるようになっている(本シリーズ共通)。なお、イヤホンの筺体にはアルミニウムを採用している。

 ミドルモデルのATH-CKR55BTは、10.7mm径のドライバーを搭載したモデル。再生周波数帯域は5Hz~35kHzで、バッテリー駆動時間は上位モデルと同じ約7時間。対応コーデックはAACとaptX。

 ATH-CKR35BTは本ラインナップのエントリーモデルで、搭載ドライバーは9.8mm径。筺体は上位モデルよりもコンパクトに設計されており、耳の小さな人にも装着しやすいデザインとしている。再生周波数帯域は5Hz~24kHz。バッテリー駆動時間は約7時間。対応コーデックはAAC。

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最終更新:6/6(火) 19:07
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