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滑川で夢の教室 金メダリストが語る“大切なこと”/富山

6/6(火) 19:51配信

チューリップテレビ

 シドニーオリンピックの男子柔道81キロ級で金メダルをとった瀧本誠さんが滑川市の小学校を訪れ、子どもたちに夢や目標を持つことの大切さを伝えました。
 滑川市の寺家小学校を訪れたのは、シドニーオリンピックの柔道・金メダリストで、現在、解説者や指導者として活躍している瀧本誠さんです。
 瀧本さんは、日本サッカー協会が主催するトップアスリートと子どもたちとの交流プロジェクト「夢の教室」の一環で、寺家小学校の小学5年生に夢を持つことの大切を伝えることになりました。
 授業では、コーチがボールを投げたり転がしたりしてボールが手から離れている間だけ動くことができるユニークな『だるまさんが転んだ』を行いました。
 子どもたちは手をつないで声をかけあいながらゴールをめざし、チームワークの大切さを学びました。
 また教室では、瀧本さんがオリンピックを諦めて引退を考えていたときに声をかけてくれた仲間の話を披露。
 夢を叶えるためには、いざという時に助けてくれるような仲間をもつことが大切だと訴えました。
 このあと、子どもたちが自身の夢をシートに記入し、発表しました。

チューリップテレビ