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同棲するなら気を付けたい! インテリア5つの間違い

6/6(火) 21:50配信

ELLE ONLINE

相手の趣味を無視して自分のテイストでインテリアを選んでいない? 自分だけのスペースはある? インテリアに関する小さな間違いに気付かずにいると、そのうち大きなケンカを引き起こしてしまうかも?!

ソファについて話さないこと

ソファはベッドルームに次いで一緒に過ごすことが多い場所だから、ふたりとも納得したものを選ぶことが大事。「よくある失敗は、相手も気に入るはず、と思い込んで自分だけでソファを選んでしまったり、ひとり暮らしのときに使っていたソファを新居に持ち込むケース」というのはニューヨークのセラピストで『What About Me? Stop Selfishness From Ruining Your Relationship』の著者ジェーン・グリーア。「それに、そういう人はそのソファを置く場所も相手に相談せず、自分が置きたいところに置く傾向がありますね」。

これを読んでそんなこと考えてもみなかったと思っているなら、「私が持ってきたこのソファどう思ってる?新しいの買いたい?それともこれで満足?」と今すぐ彼に聞いてみて!

退屈な風景画をアートとして飾ること

アートは飾ればいいってものじゃない。あなたとパートナーのテイストを映し、家にもふたりの関係にもワクワクした気持ちをもたらすものであるべき。

ライフスタイルショップ、ザ・ホリスティックホームカンパニー( The Holistic Home Company)の創設者で『The Holistic Home: Feng Shui for Mind, Body, Spirit, Space』の著者ローラ・ベンコは「家に飾るアートはどれもふたりで一緒に選ぶことが重要」という。「テーマや選ぶ過程にストーリーがあったり、ふたりとも気に入っているアート作品は絆を強めてくれるはず。ベッドルームには退屈な風景画を飾る代わりに、感覚的に心地よいもの、センシュアルな気持ちを盛り上げるものを選ぶようにして」。

“自分だけ”のスペースがないこと

そう、あなたは彼が大好き。でも私たちはみんな、リフレッシュして自分らしくいるための小さなスペースが必要だということをお忘れなく。自分のためのコーナーを作って、そこでひとりの時間を過ごすことも大切。

「たとえ家族が多くても、家には各住人が癒されるパーソナルな空間を作るべき」とグリーア。「例えば書斎やワークスペース、ベッドルームの片隅のくつろげる場所、リビングに自分の特等席を作ること。リラックスして本を読んだりテレビを見たり、自分だけの時間を過ごすのにこのスペースを使いましょう」。

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最終更新:6/6(火) 21:50
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