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長崎県高総体 ソフトボール男子 島原工19年ぶりV

6/6(火) 10:16配信

長崎新聞

 第69回県高校総合体育大会第4日は5日、諫早市なごみの里運動公園などで14競技が行われ、ソフトボール男子で島原工が19年ぶりの頂点に立ったのをはじめ、7競技で団体(総合)優勝校が決まった。

 ソフトボール男子の島原工は決勝で、3月の全国選抜大会を制した大村工に4-3で競り勝った。女子は九州文化学園が決勝で向陽を2-0で下して連覇記録を「15」に伸ばした。

 ハンドボール決勝の男子は瓊浦が長崎工を29-19、女子は清峰が瓊浦を25-17で下して、ともに2年連続で全国切符を獲得。剣道は島原が2年ぶりに男女Vを飾った。男子は7年連続13度目、女子は2年ぶり14度目。

 サッカー女子は鎮西学院が7連覇を達成した。弓道の男子は長崎北陽台が19年ぶり、女子は長崎商が23年ぶりにV奪回。ボクシングは長崎鶴洋が4年連続で総合優勝を果たした。

 ライフル射撃は長崎北が男女そろって優勝旗を獲得。女子ビームライフル立射個人2位の武末空海子(長崎東)が、本選で県高校新となる421・4点をマークした。

 第5日は6日、県内各地でバスケットボール、バレーボール、陸上など9競技を実施する。

長崎新聞社

最終更新:6/6(火) 10:35
長崎新聞