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プリスコバがセペデ ロイグをフルセットで下して8強入り [全仏テニス]

6/6(火) 4:30配信

THE TENNIS DAILY

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の女子シングルス4回戦で、第2シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)がノーシードから勝ち上がってきたベロニカ・セペデ ロイグ(パラグアイ)を2-6 6-3 6-4で破り、ベスト8進出を果たした。試合時間は1時間51分。

ガルシアがコルネとのフランス対決を制して8強入り [全仏オープン]

 ともに1992年生まれで25歳の両者は、ジュニア時代に2010年の全米オープン・ジュニア(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の3回戦で初対戦し、プリスコバが6-3 6-0で勝っていた。

 全仏オープンに6年連続出場となるプリスコバは、過去2度の2回戦進出がこれまでの最高成績だった。昨年は1回戦で、シェルビー・ロジャーズ(アメリカ)に6-3 4-6 3-6で敗れていた。今シーズンは1月のブリスベンと2月のドーハ(ともにWTAプレミア/ハードコート)で優勝するなど、世界ランク自己最高の3位で今大会を迎えている。

 プリスコバは準々決勝で、第28シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)と対戦する。ガルシアはフランス対決となった4回戦で、アリゼ・コルネ(フランス)を6-2 6-4で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 05: Karolina Pliskova of The Czech Republic plays a forehand during ladies singles fourth round match against Veronica Cepede Royg of Paraguay on day nine of the 2017 French Open at Roland Garros on June 5, 2017 in Paris, France. (Photo by Adam Pretty/Getty Images)

最終更新:6/6(火) 4:30
THE TENNIS DAILY