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トライアスロンin上五島 雄大な自然駆け抜ける 沿道の声援で選手を後押し

6/6(火) 10:15配信

長崎新聞

 全国から集まった“鉄人“が熱いレースを繰り広げる第28回トライアスロンin上五島(実行委主催)が4日、新上五島町の奈良尾、若松両地区の雄大な自然を舞台に開かれた。

 (1)レギュラー(スイム2キロ、バイク42キロ、ラン12キロ)(2)アクアスロン(スイム2キロ、ラン13キロ)(3)レギュラーの種目を3人で分担するリレー-の3部門。また小中学生が参加するキッズアクアスロンを初めて実施した。

 同町や長崎、諫早の両市、関東、関西などから計約100人がエントリー。選手は奈良尾郷の高井旅海水浴場から元気にスイムをスタート。地元の中高生ら町民ボランティア約850人が給水や実況などで選手をサポートした。沿道からは「ファイト」「あと少し」と声援が送られ、選手を後押しした。

 キッズアクアスロンに参加した町立浜ノ浦小1年の三村光洋君(6)は「普段はプールで泳いでいるので、広い海は楽しかった。また出たい」と笑顔。レギュラー部門を制した愛知県尾張旭市の会社員、吉田拓也さん(39)は「優勝できると思っていなかったので、びっくり。天気が良かったので、美しい風景を楽しんで走れた」と話した。

長崎新聞社

最終更新:6/6(火) 10:15
長崎新聞

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