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チリッチ 思わぬ形で全仏OP初8強、アンダーソン途中棄権<男子テニス>

6/6(火) 9:02配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は5日、第7シードのM・チリッチ(クロアチア)と世界ランク56位のK・アンダーソン(南アフリカ)の男子シングルス4回戦が行われたが、第2セット途中でアンダーソンが途中棄権となったため、チリッチは思わぬ形で初のベスト8進出となった。

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この日、ファーストサービスが入った時に86パーセントの確率でポイントを獲得したチリッチが6-3で第1セットを先取。続く第2セット、第1ゲームからチリッチが3ゲームを連取したところで、アンダーソンが棄権を申し入れた。

8強入りとなったチリッチは、準々決勝で第3シードのS・ワウリンカ(スイス)と対戦する。ワウリンカは、4回戦で第15シードのG・モンフィス(フランス)をストレートで下しての勝ち上がり。

28歳のチリッチは今大会、初戦でE・ガルビス(ラトビア)、2回戦でK・クラフチュク(ロシア)、3回戦でF・ロペス(スペイン)をいずれもストレートで破って4回戦に駒を進めていた。

全仏オープンには、今年で11年連続の出場で、2009・2010・2015年にはベスト16進出を果たしている。昨年は1回戦でM・トランジェリティ(アルゼンチン)に敗れていた。

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最終更新:6/6(火) 9:02
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