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iOS 11のうれしい新機能まとめ。iPad用がけっこうズルい #WWDC17

6/6(火) 12:30配信

ギズモード・ジャパン

いずれiPhoneにもぜひ。

いやー、iOSももう11代目なんですね。App Storeができるとか、コピペができるとか言ってはしゃいでたのがまだ昨日のことみたいです。ともあれ本日のWWDCのキーノートで、AppleはiOSに関し、これまでリクエストされてたもの含めてさまざまなアップデートを発表しました。以下、まとめていきます。

iOS 11のうれしい新機能の画像

iOS 11の最終版へのアップデートは今年秋まで待つ必要がありますが、デベロッパー版は今後数週間で利用可能になると思われます。もちろんβ版を使うには、ちょっと勇気が入りますけどね。

マップ

Appleのマップを使ってショッピングモールに行く人がどれくらいいるのかわかりませんが、とにかくiOS 11では、モールのどこにGAPがあってどこにCOACHがある、みたいなことを3D表示してくれるそうです。地下鉄情報のときと同じように、まず主要都市から始まってだんだんロールアウトしていきます。また世界の空港に関しても、メジャーなところから構内マップが見られるようになります。

カーナビ機能もアップデートされます。iOS 11で、制限速度の通知や車線ガイドも導入されます。またGoogle Mapsと同様、片手でズームができる機能も追加されるようですが、実際どういう操作なのかはまだわかっていません。

コントロールセンター・通知センター

iOS 10ではコントロールセンターが整理され、今までいろんな設定と音楽再生がふたつの画面に分かれていたのがひとつに統合されます。画面の明るさや音量のコントロールは、タテ型のスライダでできるようになります。

また今まで別ものだった通知センターとロック画面もひとつに統合され、従来は通知を見るために横に移動してたのが、上下スクロールで可能になります。

Siriのアップデート

iOS 11で、Siriは見た目のデザインが改善するとともに、声も男性・女性ともにより自然になります。さらにSiriは英語と中国語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語の間の翻訳もできるようになり、言語の選択肢は今後も広がっていく予定です。さらにSiriはユーザーの居場所やSiriに聞いたことの履歴を元に、ユーザーのニーズを先読みしようとする能力を身に着けています。

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