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20秒でわずか2歩! テベスの“やる気ゼロ”のプレイ動画に批難殺到「ピッチ上で小便してるだけ」

6/6(火) 17:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ピッチ上で“ほぼ動かない”シーンが話題に

かつての面影はもはや存在しない。上海申花の元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスによる“やる気ゼロ”のプレイ動画が、SNS上で大きな物議を醸している。

【動画】上海申花のテベスによる物議を醸した“よちよち歩きの“プレイシーン

およそ48億円というメガトン級の年俸を携え、2016年12月より中国スーパーリーグの顔となったテベス。かつてはディエゴ・マラドーナの再来ともてはやされ、ヨーロッパでも突出した得点力と前線からの執拗なチェイシングで高い評価を得ていた同選手だが、その走力はどこかへ消え去ってしまったのかもしれない。

3日、SNS上に同リーグ12節の天津泰達戦に出場するテベスのプレイ動画が掲載された。そこに映っていたのはチェイシングどころか、フットボールへの関心すら失ったかのように見えるアルゼンチン人ストライカーの傍観姿だ。彼はボールを保有する対峙選手へのプレスを一切行わずに味方が主導権を握るのをただただ待っており、「ピッチ上で小便をしてるだけ」とも揶揄されている。20秒間のプレイタイム中、彼が見せた主要なアクションはたったの2ステップのみにとどまっていた。

同クラブは今季の中国スーパーリーグ11試合を戦い、勝ち点わずか12で全16チーム中12位と低迷。大金を叩いて連れてこられたテベスもここ5試合ノーゴールと結果を残せていない。英『GIVE ME SPORT』も「上海申花はこのよちよち歩きの赤ん坊からもっと多くの貢献を得られたはずだ。もはやテベスに9000万円の週給を支払う必要はない」と糾弾。もう後は無い。多くの名門クラブを渡り歩いてきたベテランストライカーは今、確固たる実力の証明が求められていると言えそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp