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鋭く、軽く、心に刺さる。ASUSの最新ZenBookシリーズはどこがいい?

6/6(火) 20:10配信

ギズモード・ジャパン

その鋭さが、物欲に刺さるのです。

ASUS(エイスース)が新型ラップトップ、ZenBookシリーズやVivoBookシリーズを発表しました。ZenBookは薄型ラップトップの中でもスタイリッシュかつコストパフォーマンスが高く、WindowsラップトップとしてはSurfaceと並ぶ注目のラインとなっています。新モデルの特徴をそれぞれチェックしてみましょう。

【画像】厚さ10.9mmで1.1kg。画面がぐるりと廻る!

ZenBook Flip S(UX370)

厚さ10.9mmで1.1kg。画面がぐるりと廻る!

最初から変化球。でもこれもラップトップの進化のひとつですね。タッチパネル搭載で画面がぐるっと回転し、タブレットスタイルでも利用できる「ZenBook Flip S UX370」です。回転機構を備えながらも、13インチで1.1kgという軽さが武器ですね。

基本的な構成の場合の価格は、1,099ドル(約12万2000円)から。しかし、CPUは最大でCore i7、メモリは16GB、ストレージはSSDの1TB、モニタは4K UHD解像度といったリッチな構成も選択可能ですよ。もちろんそうなると価格は上がりますけど、スペックも追求できるタブレットスタイルというのもまた魅力的です。詳しいスペックに関してはこちらをどうぞ。

ポイントは1,024段階の筆圧感知のデジタライザペン「ASUS Pen」に対応している点。iPad Proの対抗馬としてアリなの……かも?

ZenBook 3 Deluxe(UX490)

狭額縁で13インチサイズに14インチ画面を!

「ZenBook 3 Deluxe UX490」は、13インチサイズのボディながら、狭額縁デザイン「NanoEdge」によって14インチの画面を実現。ポイントはやはり薄さと軽さですね、サイズは厚さ12.9mmで1.1kgと、14インチラップトップでこの軽量感には驚きます(MacBookは最厚部で13.1mm、0.92kg)。よくぞこのフォルムにこれだけのスペックを詰め込みましたね……。

ポートもThunderbolt 3対応のUSB-Cを備え、デュアル4K UHD出力に対応。どこかで見たことがある構図ですが、こうした圧倒的な作業領域を手に入れることができるわけです。基本的な構成での価格は1,199ドル(約13万3000円)からで、こちらも、Core i7や16GBメモリ、1TBのSSDといったハイスペック構成も可能です。詳しいスペックはこちらから。

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