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声弾む「アワビ漁」 7年ぶり相双漁協、初日は5.2キロ水揚げ

6/6(火) 12:10配信

福島民友新聞

 相馬双葉漁協は5日、管内では東日本大震災後初めて、約7年ぶりにアワビの試験操業を行った。同日早朝、相馬市の磯部漁港、南相馬市の真野川漁港から計2隻が出漁、漁師たちが海中に潜ってアワビを採った。
 初日の水揚げは計20個約5.2キロ。相馬市磯部の水産加工施設に運び込まれた。
 放射性物質検査の結果、検出限界値(1キロ当たり12.5ベクレル)を下回った。アワビは相馬市内の飲食店を中心に流通する予定。

福島民友新聞

最終更新:6/6(火) 12:10
福島民友新聞