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同い年の“親友”本田圭佑を絶賛するミランDF「真面目でみんなの模範となる選手」

6/6(火) 19:34配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「ホンダのゴールは僕にとっても本当に嬉しかった」

ACミランに所属するコロンビア代表DFクリスティアン・サパタが、今季限りでチームを去る日本代表FW本田圭佑について語った。

1986年生まれの同い年で、本田と仲が良いことで知られるサパタ。セリエA第32節で相見えたインテルとのミラノダービーでは、サパタがラストワンプレイで貴重な同点弾を決めた際、本田が彼の元へ駆け寄り、祝福する姿がカメラに捉えられていた。そして、来季のヨーロッパリーグ出場権を勝ち取った第37節ボローニャ戦では、直接FKを決めた本田を今度はサパタが熱い抱擁で出迎え、ともに喜びを分かち合っていた。

伊『PIANETAMILAN』や伊『calciomercato』など複数メディアによると、そんなサパタがクラブの公式チャンネル『Milan TV』のインタビューに応じた。その際に本田との関係について「僕とホンダは素晴らしい関係を築けているんだ」とコメント。その上で「僕はジョークをよく言うけど、彼はとても真面目な人。たぶん、(今季は)彼にとって苦しいシーズンとなってしまったかもしれない。だが、彼はゴールを決めた。僕にとっても本当に嬉しかったよ。彼はゴールを挙げるに値する選手だと思っていたからね。だって、彼はみんなの模範となる素晴らしい選手だもん」と本田の姿勢などを絶賛している。

http://www.theworldmagazine.jp/