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「ごみ拾いはスポーツ」大会開催

6/6(火) 8:48配信

ホウドウキョク

スポーツとしての普及を目指す。
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、6月5日の「世界環境デー」に合わせ、都内で「スポGOMI大会」を開いた。
ごみの種類別にポイントがつけられ、チームで拾ったごみの量を競う競技で、リオ大会で銅メダルを獲得した競歩の荒井広宙選手(29)ら、アスリートのほか、東京大会のスポンサー企業などから、およそ100人が参加した。
1時間で、たばこの吸い殻やペットボトルなど、あわせて76kg余りのごみを拾ったという。