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五輪マスコット審査に若手専門家

6/6(火) 8:49配信

ホウドウキョク

若手の専門家を起用する。
マスコット審査会・生駒芳子副座長は「子どもたちの感性に近い、若い方々に、デザインチェックに関わってもらうことが好ましいということになりました」と話した。
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、2017年8月に一般公募する大会マスコットの審査プロセスなどについて議論した。
最終候補を3~4案に絞ったうえ、全国の小学生による投票で決定するが、1次審査では、20代、30代の専門家に関わってもらうことを確認した。
「マスコット審査会」の生駒副座長は、若手起用の狙いについて、「平均的なものから選ばれがちな懸念がある中、個性があるもの、新しい次の感性につながるものを選んでいきたい」と説明した。