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円高進行で東証2万円割れ

6/6(火) 18:25配信

ホウドウキョク

6日の東京株式市場は、円高進行を受けて続落し、2万円の大台を割り込んだ。
6日は、アメリカのトランプ大統領とロシアをめぐる疑惑に関連して、コミー前FBI(連邦捜査局)長官の議会証言を控え、ドルが売られ、円相場は1ドル = 109円台まで上昇した。
これを受けて、東京市場は輸出関連株を中心に軒並み下落した。
平均株価は3営業日ぶりに2万円の大台を割り込み、終値は、前の日に比べ、190円92銭安い、1万9,979円90銭で取引を終えた。

最終更新:6/6(火) 18:25
ホウドウキョク