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新潟や秋田でプレーした西宮の竹野明倫が現役引退「新しい道が待っている」

6/6(火) 10:22配信

バスケットボールキング

 B2リーグ初代王者の西宮ストークスは6月5日、今シーズンの主将を務めた竹野明倫の現役引退を発表した。

 31歳の竹野は、かつてライジング福岡(現ライジングゼファーフクオカ)、新潟アルビレックスBB、秋田ノーザンハピネッツでプレー。今季から所属する西宮では24試合で190得点(1試合平均7.9得)75アシスト(同3.1アシスト)を挙げたが、1月2日の試合中に左膝前十字靭帯再断裂のケガを負い、シーズンの後半戦を欠場した。

 竹野はクラブの公式YouTubeで「10シーズン、選手としてプレーできました。たくさんの人に応援してもらって、チームのブースターはもちろん、アウェイに行っても『ありがとう』や『今日のプレー良かったね』と言ってもらえて本当にうれしかったです」と現役生活を振り返った。

 また、2017-2018シーズンにおけるコーチ契約締結も併せて発表され、「新しい道が待っています。その期待と、そこに対するモチベーションしかありません。またどこかで会えることを楽しみにしています」とコメントした。

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