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富山がアシスト王の宇都直輝と基本合意、水戸健史と小原翼も残留へ

6/6(火) 12:39配信

バスケットボールキング

 富山グラウジーズは6月5日、来シーズンにおける宇都直輝、水戸健史、小原翼との選手契約が基本合意に達したと発表した。

 専修大学出身の宇都は、2014年にNBLのアーリーエントリー制度でトヨタ自動車アルバルク東京(現アルバルク東京)に入団。今季富山へ移籍し、レギュラシーズン全60試合に出場して通算567得点(1試合平均9.5得点)に加え、B1リーグトップの255アシスト(同4.3アシスト)をマークした。

 主にシューティングガードを務める水戸は、近畿大学卒業後の2008年から富山に所属。レギュラーシーズン計58試合に出場して432得点(1試合平均7.4得点)を記録した今季は、城宝匡史、サム・ウィラードとともに主将を務めてチームをけん引した。

 現在22歳の小原は、筑波大学在学中の2月に特別指定選手として途中加入。ルーキーながら23試合の先発を含む計26試合に出場し、クラブのB1残留に貢献した。

 なお、富山は同日、城宝をBリーグの自由交渉選手リストに掲載したことを併せて発表した。

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