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北海道が司令塔の多嶋朝飛と契約合意「上を見続けて成長していく」

6/6(火) 16:40配信

バスケットボールキング

 レバンガ北海道は6月6日、2017-2018シーズンにおける多嶋朝飛との選手契約基本合意を発表した。

 北海道帯広市出身で28歳の多嶋は、173センチのポイントガード。東海大学卒業後の2011年から当時JBL所属の栃木ブレックス、JBL2所属のTGI・D-RISE(現山形ワイヴァンズ)でプレーした。2013年に北海道へ入団すると、在籍4年目となる今季のレギュラーシーズンは先発57試合を含む59試合に出場し、521得点(1試合平均8.8得点)195アシスト(同3.3アシスト)を記録した。

 残留が決まった多嶋は、クラブの公式HPで「しっかりと覚悟を持ち、上を見続けて成長していきたいと思います」と意気込みを述べ、「また皆さんの前でバスケ出来ることをうれしく思いますし、楽しみにしています!新シーズンもたくさんの応援よろしくお願いします!」とファンに呼びかけた。

 なお、北海道は6日時点で、ダニエル・ミラー、桜井良太、野口大介、松島良豪、牧全、関野剛平、田原隆徳、川邉亮平の8選手との契約基本合意を発表している。

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