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囲碁大会、神奈川県内、都内で熱戦

6/6(火) 18:37配信

カナロコ by 神奈川新聞

◆横浜市各区囲碁連盟対抗大会 5大会ぶり港南区頂点
 第132回横浜市各区囲碁連盟対抗囲碁大会が4日、同市中区の市技能文化会館で開催され、港南区囲碁連盟が5大会ぶりの優勝を飾った。

【成績】

 この大会は市囲碁連合会(秦奎四郎会長)主催。春と秋の年2回開かれている。各区から選抜された6人による団体戦で、代表選手は各区民大会の上位入賞者。

 持ち時間35分のハンディ戦で、変則トーナメント4回戦を行った。

 3戦全勝同士の対戦となった港南区-都筑区は、3勝3敗となり、規定により主将戦を制した港南区が勝利して優勝を決めた。

 引率の内田貞雄さんは、「優勝できてうれしい。前半の2回戦は下位の選手が、後半は上位の選手が頑張ってくれたおかげ。チームのバランスがよく、次回も優勝を狙いたい」と喜びを語った。


◆関東甲信越静囲碁大会 神奈川箱根が団体戦準優勝
 第62回関東甲信越静囲碁大会山梨大会が4日、東京都千代田区の日本棋院で行われた。

 5人一組の団体戦。1都9県から16チームが出場した(茨城は欠場)。開催は各都県持ち回り。

 神奈川からは、「神奈川箱根」(瀧澤雄太、石村竜青、窪庭孝、高根宏之、府川浩二選手)と「神奈川湘南」(大関稔、佐々木慶、片岸完次郎、渡辺一郎、峯松昌彦選手)の2チームが参加した。

 対局は8チームずつ2ブロックに分かれて3回戦まで行い、最終4回戦はそれぞれのブロックの同順位のチームが対戦した。

 「神奈川箱根」はAブロックを3連勝で1位通過。Bブロックの「神奈川湘南」は、2連勝同士の3回戦で埼玉Bに敗れた。

 優勝決定戦で「神奈川箱根」も埼玉Bに2-3で惜敗し準優勝。「神奈川湘南」は3位となった。

 県勢の個人全勝は府川さんと大関さん。

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