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『CRISIS』に“最強の敵”金子ノブアキ登場! 小栗旬演じる稲見の過去が明らかに

6/6(火) 19:15配信

クランクイン!

 連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)から、6日に放送される第9話の場面写真が到着。金子ノブアキ演じる“最強の敵”の姿が明らかになった。

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 本作は、直木賞作家の金城一紀が原案・脚本を務めた骨太アクションドラマ。各分野のスペシャリストが集結した警察庁警備局長直轄の秘密部隊「公安機動捜査隊特捜班」に所属する稲見朗(小栗旬)と田丸三郎(西島秀俊)が、巨悪と政治的な思惑が絡まり合う国家の危機に立ち向かう姿を描く。

 6日放送の第9話では、カルト教団との死闘を終え、平穏な日常を送っていた稲見の前に、鍛治(長塚京三)が現れる。稲見の自衛隊時代の同僚・結城(金子)が行方をくらましたことを明かし、その後、結城が稲見の前に姿を現す。再会を喜び合う二人だったが、「俺はゆがみきった世界を正すつもりだ」という言葉から、稲見は何らかの理由で結城がテロを計画していると察知し…。

 終盤に差し掛かった本作について、小栗は「残り第2話となりましたが、24話くらい撮ればよかったと思うくらい寂しいです。皆さんには最後までこの作品を愛して欲しいです」とコメント。一方の金子は、「背中と行動で現場を引っ張る最高の座長。長い時間を費やして作り上げた体躯(たいく)やアクションの重みには衝撃を受けました。心から敬意を表したいです」と小栗を絶賛し、「素晴らしい空気感で、もっと早く、出来れば『仲間』として合流したかったです(笑)」と本作への想いを語っている。

 連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時より放送中。

最終更新:6/6(火) 19:18
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