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事故調査官が上空から現場確認 「情報収集進める」

6/6(火) 0:44配信

北日本新聞

 墜落事故の状況を調べるため、国の運輸安全委員会の航空事故調査官2人が5日午前、ヘリで上空から現場を確認した。

 2人は同日午前9時半ごろ、県警ヘリ「つるぎ」に乗り込み、事故があった獅子岳(ししだけ)上空に向かった。調査の後、日野和男調査官が取材に応じ、機体の状態について「肉眼ではそこまで分からない。解析を待ちたい」と述べた。

 今後の原因究明について「まず情報を集められるだけ集めた上で、分析を進める」と強調。当時の気象条件や書類、関係者の証言などから調査に取り組む考えを示した。現地調査は「必要であれば考えたい」とした。 

北日本新聞社

最終更新:6/6(火) 0:44
北日本新聞