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グラウジーズ、3選手と契約 城宝は自由交渉リスト入り

6/6(火) 0:45配信

北日本新聞

 バスケットボール男子Bリーグ1部の富山グラウジーズは5日、南砺市出身の水戸健史(32)、宇都直輝(25)、小原翼(22)の3選手と、2017-18シーズンの契約について基本合意に達したと発表した。

 水戸は高岡商、近畿大を卒業後、2008年から富山一筋で活躍。今季に複数年契約を結び、来季が2季目となる。「来シーズンこそチャンピオンシップへ出場できるよう、頑張ります」とコメントした。

 宇都はアルバルク東京から今季富山に移籍し、1試合平均のアシスト数4・3をマークしてアシスト王に輝いた。小原は筑波大出身で、今年2月に特別指定選手契約を結び、日本人ビッグマンとして活躍した。

 また、契約満了に伴い、城宝匡史(35)を自由交渉選手リストに公示したと発表した。城宝は北海道出身で、大阪エヴェッサ、滋賀レイクスターズなどを経て2011年から富山でプレー。今年4月に左手を骨折し、以降の試合を欠場していた。球団は今後も引き続き契約交渉を行う。

北日本新聞社

最終更新:6/6(火) 0:45
北日本新聞