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286人訓練の成果競う 県下消防救助技術大会

6/6(火) 11:56配信

北日本新聞

 県下消防救助技術大会は6日、富山市惣在寺の県広域消防防災センターで始まり、県内の25消防署から集まった精鋭286人が訓練の成果を競った。

 救助技術と体力の向上を目的に、県と県消防長会が毎年実施。高さ15メートルのはしごを登るスピードを競う「はしご登はん」や、ロープを使って約7メートル下からけが人役を引き上げる「引揚救助」など個人と団体の計7種目があった。出場者は同僚や家族の声援を受けながら、素早く正確な動きを見せていた。

 各種目の上位入賞者は全国大会や東近畿地区大会に出場する。北日本新聞社後援。

北日本新聞社

最終更新:6/20(火) 11:27
北日本新聞