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手洗いで防げ感染症 高岡・南条小で講習会

6/6(火) 12:57配信

北日本新聞

 高岡食品衛生協会(山本衛(まもる)会長)は6日、高岡市南条小学校で手洗い出前講習会を開き、1年生約50人が食中毒やインフルエンザなど感染症予防に効果的な手洗い方法を学んだ。

 同協会が毎年、市内の小学校で実施。昨年度は6校で行い、本年度は南条小をはじめ、1年間で5校前後での開催を予定している。

 児童は「どんなときに手洗いしますか」と質問を受けると、「給食の前」「外で遊んだ後」などと元気に回答。指の間や手首まで洗う正しい手順を確認した。

 せっけんを泡立て、丁寧に手を洗った後、ブラックライトにかざして洗い残しがないかチェック。きれいに洗えていないところをプリントに書き込み、もう一度せっけんで洗った。

北日本新聞社

最終更新:6/20(火) 11:28
北日本新聞