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コミュニケーションに新聞活用 住太郎ホームで読み方講座

6/6(火) 12:30配信

沖縄タイムス

 住太郎ホーム(那覇市、高宮城啓之社長)は5日、沖縄タイムス社が提供する「新聞の読み方講座」を本社で開いた。若手を中心に約15人の社員が、新聞を効率的に読んで営業力やコミュニケーション能力を高める手法を学んだ。

 受講者は、タイムス読者局企画管理部の仲間勇哉NIB担当から説明を受け、本紙の見出しと前文から気になる記事を抽出した。

 仲間担当は、社員それぞれが違う記事を選んだことに着目。「新聞には広範な分野の記事が掲載されており、読む人の視点や価値観で重視するニュースも変わる」と話し、社会の動向に広く関心を持つよう呼び掛けた。

 住太郎ホームは人材育成の一環として、全社員34人が6月から、期限を決めて社費で地元紙を購読する取り組みを始めている。

最終更新:6/6(火) 12:30
沖縄タイムス