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地元チームがツール・ド・熊野連覇 国際自転車レース

6/6(火) 16:45配信

紀伊民報

 熊野地方を舞台にした国際自転車競技連合(UCI)公認の国際自転車ロードレース「第19回ツール・ド・熊野」(1~4日)で、地元の「キナンサイクリングチーム」が、チーム総合成績で連覇を果たした。

 ツール・ド・熊野はNPO「スポーツ・プロデュース熊野」の主催で、和歌山県の新宮市や太地町、三重県熊野市と御浜町を舞台に開いた。UCIレースには国内外から19チーム110人が出場。タイムトライアルと第1~3ステージの合計324・1キロを走ってタイムを競った。

 チーム総合成績は各チーム(6人まで)の上位3人のタイムの合計で競い、キナンサイクリングチームは2位の「タブリーズシャハルダリチーム」(イラン)に3分29秒差をつけて優勝した。キナンからは個人総合時間賞でマルコス・ガルシア選手が3位、山岳賞総合成績でトマ・ルバ選手が2位に入った。

最終更新:6/6(火) 16:45
紀伊民報