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「梅の日」に梅やきとり販売 神島高校生徒

6/6(火) 16:45配信

紀伊民報

 「梅の日」に合わせ、和歌山県田辺市秋津町のJA紀南ファーマーズマーケット「紀菜柑」で6日、神島高校(田辺市文里2丁目)経営科学科の生徒が、南高梅を使った商品を販売した。

 販売したのは、3年生の課題研究で「商品開発」を選択している6人。商品開発の生徒は「神島屋」として、これまでも開発した商品をイベントなどで販売している。

 生徒は店舗の外にコーナーを設け、梅酢で味付けした「梅やきとり」を炭火で焼いて販売。香ばしい匂いにひかれて次々に人が集まった。「梅あられ」も販売し、笑顔で商品を購入客に手渡した。

 立花葉津季さん(17)は「梅のおいしさを分かってもらえる良い機会になれば」と話し、紀菜柑の田村眞次店長(52)は「地元の高校生に梅の日のPRを手伝ってもらって良かった」と喜んだ。

最終更新:6/6(火) 16:45
紀伊民報