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PFU輪島合宿スタート、女子バレー 降格の悔しさ胸に

6/6(火) 1:47配信

北國新聞社

 女子バレーボールのPFUブルーキャッツ(かほく市)は5日、輪島市で合宿を始めた。選手らは今季、V・プレミアリーグからチャレンジリーグに降格した悔しさを胸に、捲土(けんど)重来を期して練習に励んだ。

 輪島での合宿は2012年から毎年行われている。ロンドン五輪銅メダルの江畑幸子、狩野舞子両選手を含む14人が来季に向けて走り込みやウエートトレーニングなど基礎体力づくりに励み、チーム力の底上げを図る。

 初日は輪島市マリンタウン競技場で、選手が70メートルのインターバル走や1600メートル走などで汗を流した。6日からはボールを使った練習にも取り組む。寺廻太監督は「意識を高め、シーズンにつながる良い合宿にしたい」と意気込んだ。

 合宿は10日まで。7日は選手やスタッフが輪島市内の小中高校生を指導するバレーボール教室が開かれる。

北國新聞社

最終更新:6/6(火) 1:47
北國新聞社