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北信越高校野球、星稜が春2連覇

6/6(火) 14:33配信

北國新聞社

 第136回北信越高校野球大会の最終日は6日、新潟市のハードオフエコスタジアム新潟で9年ぶりとなる石川勢同士による決勝が行われ、県大会(北國新聞社後援)で準優勝の星稜が優勝の金沢に福田隆太の好投で5―0の完封勝ちを収め、春季2連覇(2季ぶり17度目、春は10度目の優勝)を果たした。

 星稜と金沢が決勝で対戦するのは18年ぶり4度目で、星稜が好機を逃さず得点を重ねた。

 初回、先頭若宮颯が四球を選び、前野瑞希の送りバントで二進、2死後、4番木倉朋輝の左翼線二塁打で先制した。

 四回に先頭木倉が左前打し、1死後、ボークで二進、寺西建の中飛でタッチアップし、返球ミスから一気に生還した。さらに五回に竹谷理央が右中間に二塁打を放って3点目、竹谷は七回にも左中間スタンドへ豪快な2点本塁打を運んだ。投げては右アンダースローの福田が金沢の強力打線を散発5安打に封じ込んだ。

北國新聞社

最終更新:6/6(火) 15:53
北國新聞社