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香川所属のドルトムント、新監督は元Jリーガーのボス氏に決定

6/6(火) 20:07配信

SOCCER KING

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは6日、新監督にピーター・ボス氏が就任したことをクラブ公式HPを通じて発表した。

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 現在53歳のボス氏は昨夏からアヤックスを指揮。2019年6月30日までの3年契約を結んでいたため、ドルトムントは今回の獲得にあたり、およそ300万ユーロ(約3億7500万円)を支払うことになると現地では報じられている。ドルトムントとの契約期間は2019年6月までとなる。

 アヤックスは5月24日に行われたヨーロッパリーグ決勝戦でマンチェスター・Uに敗れたものの、準優勝。2016-17シーズンのエールディビジではフェイエノールトと勝ち点「1」差で惜しくも2位となったが、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。若手の積極的な起用が功を奏し、ボス氏は就任1年目から結果を残していた。

 現役時代はフィテッセやフェイエノールトなどで活躍したボス氏。1996年から1998年まではジェフユナイテッド千葉(所属当時は市原)でプレーするなど、日本人にとっても身近に感じる経歴を持つ。その後、一度は欧州に戻ったが、1999年に再び千葉に加入し、シーズン終了後に現役を引退。引退後は指導者の道を歩み、オランダでキャリアを積んだ。ヘラクレスではFW平山相太(現ベガルタ仙台)、フィテッセではFWハーフナー・マイク(現ADOデン・ハーグ)を指導していた。

 ドルトムントはDFBポカール優勝から3日後の5月30日に、2シーズン指揮を執ったトゥヘル監督の退任を発表。2016-17シーズンはブンデスリーガを3位で終えていた。

 

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最終更新:6/6(火) 20:07
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