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バチュアイ&フェライニ弾でベルギーがチェコ撃破!W杯予選に弾み

6/6(火) 9:34配信

ゲキサカ

[6.5 国際親善試合 ベルギー2-1チェコ]

 ベルギー代表は5日、国際親善試合でチェコ代表をホームに迎え、2-1で競り勝った。同代表は、9日にW杯欧州予選でエストニアと対戦する。

 4日のトレーニング中に骨折したMFエデン・アザールを欠くベルギーは、MFケビン・デ・ブルイネやFWロメル・ルカク、FWミキー・バチュアイらが先発出場。前半15分、デ・ブルイネが左サイドから上げたクロスをニアでDFトビー・アルデルワイレルトがフリックし、ルカクが詰めたがヘディングシュートは惜しくも右ポストを叩いた。

 それでもベルギーは前半25分、ルカクのパスを受けたバチュアイがPA内に侵入し、鋭い切り返しで相手をかわして左足シュート。チェルシーのプレミアリーグ優勝を決定づける決勝点を挙げた23歳FWが先制点を決めた。

 しかし前半29分にGKティボー・クルトワのパスをPA内で受けたデ・ブルイネがFWラディスラフ・クレイチーにボールを奪われ、最後はFWミハエル・クルメンチクに同点ゴールを決められてしまう。さらに35分には、FWパトリック・シックの決定的なシュートを浴びたが、右ポストに助けられ、前半を1-1で終えた。

 ハーフタイムで5人替えを敢行したベルギーは後半6分、FWケビン・ミララスがPA左から放ったシュートは相手GKの手を弾いて左ポストを叩く。これで得た左CKからMFマルアン・フェライニが打点の高いヘディングシュートを叩き込み、2-1と勝ち越しに成功する。35分には、MFトマース・ソウチェクにGKクルトワも動けないシュートを打たれたが、再び右ポストに助けられて逃げ切り勝利。W杯予選に弾みをつけた。

最終更新:6/6(火) 9:34
ゲキサカ